牧之原SAへのアクセス
東京から浜松を目指して東名高速道路を走る際には、有名な「海老名SA」や「足柄SA」に必ず立ち寄るというライダーも多いのではないかと思います。
この2つのSAはグルメスポットとしても有名ですので、食事がてら休憩するにはおすすめの場所です。
これと並んで、一度行ってみたいのが「牧之原SA」です。
牧之原SAにはフードコートが4店入っている他に、カフェも1店あります。
駐車場は小型車が22台駐車できるので、それほど大きいとは言えませんが、障害者用駐車スペースも6台分用意されています。
24時間営業のコインシャワーやコインランドリーもあるので、何かと使い勝手がいいのが牧之原SAの特徴です。
バイクでアクセスするには、東名高速道路・菊川ICで降りるのが便利です。
菊川ICからは約12分の道のりです。
なお、公共の交通機関を利用するのでしたら、「牧之原サービスエリア入口」で下車すれば歩いて14分で牧之原SAに到着します。
牧之原SAの名物メニュー
牧之原SAに行ったらぜひ食べたいのが、生しらすです。
その日の朝に駿河湾で捕れた生しらすがたくさん乗っている「生しらす丼」はほんのりと甘く、必ずリピートしたくなる美味しさです。
お値段のほうもリーズナブルで、お財布に優しいのがメリットと言えるでしょう。
青紫蘇と生姜もたっぷりと乗せられていて、薬味が効いているのが特徴です。
しらす丼を提供している「焼津の網元いちまる」には、他にも「麹漬けさばの焼魚定食」や「わら焼き鰹のたたき定食」などの人気メニューがありますので、何度か通って全て制覇してみるのもいいかもしれません。
「焼津の網元いちまる」は、営業時間が8:00〜21:00となっています。
その他のおすすめメニュー
牧之原SAにはいちまる以外にも人気店が入っていますので、魚介類以外のものが食べたい人はこちらを利用しましょう。
惣菜カフェテリア「おふくろ亭」は24時間営業しているお店なので、夜中に立ち寄っても、いつでも美味しいものが食べられます。
この他に、茶蕎麦が楽しめる「牧茶庵」や、焼津鰹節の新丸正とのコラボで実現したラーメン店「しんまるしょう」なども評判です。
牧茶庵の「焼津めしぶっかけ茶蕎麦」や「天ぷらせいろそば」などは、ツーリングで疲れた体にも優しい食事ですので、胃に負担をかけたくないライダーにおすすめです。
24時間営業しているのも、牧茶庵のおすすめポイントです。
あまりお腹が空いていない時間帯であれば、日本茶専門のカフェ「小栗茶房」で一服するのもいいかもしれません。
日本一のお茶処として知られる牧之原産のお茶の他に、牧之原産の茶葉を100%使用した「濃厚抹茶ソフト」などが人気メニューとなっています。